素人 山のぼり

こんにちは




ど・素人山岳隊のSiiTaです。




あたしが、初めて経験した山は筑波山です。かれこれ5、6、年前でしょうか。




過去に2回登ってます。筑波山にね。




山登りはけっして、好きではないあたしです。




ですが、昔からちょっと休みが続くと「明日、富士さん登ろう」と日本人なら一度は思う、このなぜかを思うのです。




が、実際、実行には至っていません。




でも、今回は茶臼岳に登ることを前日の夜に知って登ることになったことを、書きます。




では、どうぞ。




土曜日のよる、ご飯を食べに行こうとだんなをまっていました。




だんなが帰ってきて、あたし「ご飯行きたい」




だんな、「ご飯いくなら、そのまま山登りにいこうかぁ。」




あたし、「んんん???」「山?」「山。・・・。じゃ夜出発になる。・・よね。」




あたし、「ところで、どこの山?」




だんな、「茶臼岳。」




チャウスダケ、(キノコの名前?と会社の子がそう言ってました)と言われましても山ガールでないあたしには、どこだかさっぱり。




というながれのまま、車にざっと荷物をつめ出発です。




夜ごはんはそのおかげか知りませんが、牛丼でした。




夜中に茶臼岳ふもとにつき、駐車場で朝まで待機。




といっても。寝て待て。です。




たぶん4時ごろに風邪がすごく、寒い、寒い、寒い。さすが、素人のお馬鹿です。




ロープウェーからアナウンス。




「山の天気は変わりやすい。途中で止まってもしらないよぉ。登山カードを書きなさいよぉ。」




みたいなことをいっています。




登山カードとは、山で遭難した場合の名前を前もって投函しておく紙っぺらのことだそうです。




ちなみに、その登山カード、だんなが記入途中でロープウエーの順番がきてしまい、




投函できず一緒に登山するはめになりました。意味なし。




と、いうわけで朝8時半ころにロープ(以下略)へ乗り、ほぼ9合目?ってところまで他力を借りて登りました。




そこからはさすがに頂上近くなので、9月半ばですが、寒かったです。




茶臼岳は岩盤?っていうんでしょうか、岩、砂利、小石、なので木々がなく、直太陽が当たります。




なので、太陽が出ているときは暖かく登りやすい。太陽が雲に隠れると寒い。の繰り返しです。




しかしながら、素人家族なもので、格好がまずい。運動靴に長袖、長ズボン程度です。




準備した子どもの飲み物なんてコーラにメロンソーダです。最悪です。気圧関係なし。




・・・廻りの格好をみたらそりゃ、「貝になりたい。」です。




山ガール、山ボーイ?って格好の方々ばかり。




ちょっと、場違いのような。。。とも思いましたが、




そんなの関係ない!だって長袖だもん。と言い聞かせ登ります。




登っている最中は景色もよくとても楽しかった。犬も登ってた。いいのかな?




降りのときは、昼間に近くなるからか、登ってくる人たちを見ると素人?(軽装度が増えた)と思われるの割合が増してました。




もちろん、あたしもど素人です。




でも、半そで、サンダルはないでしょう〜。斜めがけバックのバスツアー風おばちゃんじゃないんだから〜。




という方々を目に、本物の山ガールたちが多い時間に登ったせいか、ちょっと玄人っぽいことも思ってしまったあたしです。




・・・すみません。反省。




気分をかえて




茶臼岳の感想は!といいますと。

  • 景色抜群!
  • 疲れるけど、登れる!約1時間(5歳の息子も登りました。)補足ロープ頂上からですよ。
  • 水分補給はほぼ無。だって頂上にトイレなし。
  • バナナ食べてる割合多し。

(なんで?バナナ?だって1時間しか登ってないよ?そんなに栄養必要?←と思ったけど下から登った人もいるんだね。そりゃ必要だ。)

  • 普通の靴でも登れるじゃん!でも降りはちょっと登山靴がいいのかな。
  • 素人こそ早い時間に登るのがベスト。昼にちかづくほど山岳者が増え、登るのに列をなす。
  • やっぱり、降りの為に杖か、靴は登山用に用意した方がいい。砂利が滑るから。



などなど。




最終的に筑波山のほうが辛い。大変。時間かかる。筑波山のほうが低いのに。




たのしい一日でした。




言い忘れましたが。












茶臼岳から筑波山見えます(ニコ)




では、また。