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あれはカラス?幻だったの?!

こんにちは。





SiiTaです。





今日も実はとっても心身ともに疲れています。





なぜか。





それは言うまでもありません。






悪ガキ息子のおかげだと断言できます。






そう、昨日の日記ですが。






実はものもと電車に息子たちだけで実家へ送りだそうと計画を立てていました。





息子たちだけで電車に乗せたのは過去1回。





去年だったと思います。





電車で揺られること40分弱。





去年は本当に2人で乗せました。






一番後ろの一番はじの席。






車掌さんにお願いをして、乗せました。






おかげで無事到着。






さて、今回。





・・・以外な展開が待っているかと思わせぶりですが。





ドラマではないので普通に無事到着です。





ただ、今回違ったのはあたしも電車でこっそり付いてかなければならない。ということ。





また、息子たちを宜しくと車掌さんにはお願いしなかったこと。です。





あたしはといえば一足先に快速に乗り、先回りして途中で違う車両に乗り込む。





でした。





が、しかし





即効ばれていました。





3両先から乗って息子たちを見たら。。。。





ばっちりこっちを見てました。





とっさに変な動きをしてしまったので、あたしの近くで座っていたあんちゃんが





じろっとあたしをみてました。





すいませんね。おにいさん。





まぁ、そんなことはおかまいなしで息子たちに無視を決め込み実家へ行ったわけなのです。





案の定、息子らは母にすかさず





息子ら:「ママも乗ってた。洋服もバックもママそっくりだった。多分乗ってたよ。」





母:「違うわよー世の中そっくりな人は3人いるんだからぁー」





・・・・苦しい言い訳です。3人って。。。





久しぶりに聞きましたよ、そのフレーズ。





さて、そんなこんなで心配やらなんやらで気持ちを擦り減らしたのです。





親馬鹿ですね。





さて、話は変わり。




母の家ではそらちゃんというとても犬とは呼べない犬を飼っています。




空ちゃん紹介!

  外 → 嫌い なので散歩も嫌いです。←これ犬じゃないね。

  犬 → 嫌い すれ違った犬がいるとビビって歩けない。

  吠えるか? → 全くと言っていいほど吠えない。

  見た目 → シーズの超ちっちゃいバージョン(多分チワワとシーズの雑種では。と)

  なぜ実家に来たか → 動物病院に捨てられていたのをどうぞ。と。

  兄弟 → 3匹兄弟。陸くん 海くん 空ちゃん となずけてそれぞれ、他2匹は母方の親類へもらわています。

  あら?案外普通の犬?でしょうか。




で、その空ちゃんと息子たちが散歩をしたいがために散歩へ出かけた時の人生初の出来事!です。





どうぞ!





夕方、6時近くに散歩へでかけました。





トコトコ歩いてそろそろ帰り道。





長男が:「あ!カラス!見て見て!」





あたし:「え?カラス?・・・・ん?」





はい。一目見て何か違う。カラスでないことは。確かだ。





いや、しかし・・・何だ?何だろう。





確かに、よその家のアンテナにカラス大の何かがつかまっている。





ただ、分かるのはカラスではない。口ばしがない。頭がやけに丸くて大きい。





んーーーーー?!何だ?





まさか。。。。。





フ ク ロ ウ





あたし:「あれ、くちばしないよね。まさかぁフクロー?」





と、その時バサバサッとさらに近くの家のアンテナに!





そのとき母が懐中電灯で照らしました!





母:「アッ!フクロウだ!」





あたし:「え、うそ?!やっぱり!!!フクロウ!?!?」





母:「ヤダー エボラじゃん?エボラッ!」





あたし:「・・・え?」





母:「エボラ出血熱!フクロウにいるっていうじゃん!」





と、あたしはその知識がないので





・・・意味がわかりませんでした。





というより、感動しないのかいッ?!





母ーーーー





だって、実家は千葉市ららぽーとも近いし意外と都会?だと思っていますよ。





フクロウがいそうなトコには見えませんよぉ。





長男は特に:「おれが見つけたからね!最初にね!」と喜んでました。それが唯一の正常反応!





あたしも、さっそうとカメラカメラ!と急いで実家へ向かうと





母が「あ゛ッ!こら次男!」なんてフクロウそっちのけで次男に向かって何か叫んでました・・




はい。その際、の「あ゛ッ!」で





み ご と に 。





フクロウは夕暮れの沈む大空へ羽ばたき飛んでいってしまいました。





見事に写真に収まらず、我が家族の心にしか残さなかったフクロウ。





さすがです。





だから、いいことないかな。





あるはずだぁ。





と思っていたところからの今日の職場の出来事!





仕事をしていると、茶色いハエの頭だけの部分に羽根が生えたような虫が飛んできて、





会社の子がそいつをひっぱたいて殺したら。





みごと、





・・・カメムシの一種でした。





本当にやばかったです。





しかも、茶色のちっちゃいやつ。初めの段階でカメムシと知らない身柄でした。





だって、殺した瞬間。





職場の女の子が:「これハリーポッターのッ!あのスポーツのッ!すばやい奴ッ!わかりますッ?!ボールボールッ!」





たしかに、似てました。





少しして、




あの独特な。嫌な。臭い匂い。がしてきたのです。




なにこの最悪な3拍子。




本当に嗚咽をしました。





おい、あたしの幸せ。幻なのか?





と、しみじみ本当に見たのか?フクロウさん。





と一日考える始末でした。





はぁ疲れた。





ってわけです。





だから、明日は倍いいことありそうな予感を





現実にッ!






寝るぞーーーーーーーーーーーーーっ!





って。






フクロウ・・・に。






エボラ・・・。






・・・。





関係あるの?






関係あるのぉッ!????





・・・寝れるかな。





ではまた。